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京都のデリヘルへ行こう!

フリーの客を誘蛾灯のように誘い込めない店はモグリの無許可店か、許可は取っていても本へルであることが多いのだが、風俗誌も、広告取りはそんなことまでいちいち確認しない。「違法営業でもいい!ソープはイヤだが、あたしゃ稼ぎたいんだ!」という女の子には、京都のデリヘルはいい稼ぎ場かもしれない。また、『当店は順番制です』とうたっているへルス、ソープがある。

これは客入りが多い店ではあまり無いシステムで、どちらかというとヒマで閑古鳥が鳴いていそ、店によくある。多くの店では指名(女の子たちのプロフィールの載ったアルバムを客に見せ、指名させるシステム)や、顔見せ指名(体の空いている女の子が次々と客の前に現れ、「〇〇子です。私を選んで下さい」と挨拶して行ったり、女の子たちがマジックミラーの部屋のなかに待機していて、客が外から女の子を見て選び、するシステム)のシステムを取っているが、この順番制とは、客には選択の余地ナシに、まだ客に付いていない女の子から順次あてがうというもの。これなら付きっぱぐれが無い。しかし、どうせヒマな店だ。

ヒマな店は客を選ばない。外人だろうと身体障害者だろうと、または泥酔者だろうと、半ば強制的に付かされる。『順番制』とは、客にも女の子にも選択の余地が無い、ヒマな店ならではの苦肉の策システムの代名詞だ。では最後に、ギャラから差し引かれるペナルティや経費について。

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